粟津に来たらぜひ寄って!伝統文化体験ゆのくにの森

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石川県は元々、他県に比べて伝統工芸がとても盛んです。百万石を超える加賀藩は、幕府から謀反の疑いをかけられるのを避けるため、歴代の藩主たちが文化政策として、伝統工芸の保護・奨励に力を入れたからです。

 

そんな様々な伝統工芸を体験できるのが、ゆのくにの森です。約13万坪の敷地に、石川・福井にあった本物の古民家を移築。まるで一つの村の様です。中には220年前のものもあり、建物を見て楽しむこともできます。

 

でも何といっても11の館で、輪島塗加賀友禅九谷焼山中塗り金箔はり、ガラス工芸、和紙、そば打ち等、50種類以上の伝統工芸を体験できるというのがすごいところ。

 

これだけ種類があるので、お子様連れでも、カップルでも、お一人様でも、シニアでも楽しめますよ。口コミの満足度も高いです。

 

色々回って疲れたら、220年前に建てられた古民家、茶の湯の館にて、歴史と風情を感じながらお抹茶やぜんざいを頂いて休憩できます。お抹茶体験もできます。

 

お腹が空いたら、地元の料理を楽しむこともできます。石川県は特に食べ物の美味しい県です。甘エビ等、地元の新鮮な魚介類や加賀地方の珍しい伝統料理を楽しめる、漁師の館。松尾芭蕉も賞賛したと伝えられる小松うどんが楽しめる、うどん処陣太鼓。自家製出汁で越前そばを頂ける、そば処白山があります。

 

また売店では、伝統工芸品等珍しいお土産が手に入ります。加賀棒茶金箔入り化粧水がお勧めですが、金箔打ち紙製法の金箔入り油とり紙も人気です。

 

開村時間は9時~16時30分(GW・夏季は17時まで)年中無休です。

入村料金は大人540円、学生440円、小人330円、相田みつお展は別途料金がかかります。※体験費用はその都度かかります。駐車場は無料です。

 

施設内のトイレ・飲食店は車椅子に対応しています。貸し出しもあります。

 

アクセス方法ですが、北陸新幹線にてJR東京駅からJR金沢駅まで2時間28分、JR金沢駅より北陸本線に乗り換え、JR加賀温泉駅まで45  分、そこから加賀周遊バス・キャンバスにてゆのくにの森まで35分です。

露天のゆ金閣からは車で3分です。

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