牧野 重貴氏プロフィール

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makino
昭和17年 小松市滝ヶ原にて生れる
昭和36年 石川県立小松高等学校卒業
昭和40年 現代美術展初出品初入選
昭和40年 ニ科展初出品初入選
■父、良重(りょうじゅ)氏から彫刻を学ぶ。
 当館、大浴場の石彫壁(「殿方」- 舞楽飛翔、「ご婦人方」- 霊峰飛天)の作者。殿方の石彫壁に1年、ご婦人方の石彫壁に1年、計2年かけた大作。
殿方の石彫壁は「天女」、ご婦人方の石彫壁は「鳳凰」をモチーフにしています。デザイン等の監修は文化勲章受賞者二代浅蔵五十吉氏です。石彫壁には小松市観音下の日華石を使用。ちなみに大浴場の床材には滑りにくい福井県の笏谷石(しゃくだにいし)を使用しています。
(他の作品)当館玄関脇の「お湯かけ摩耶観音」像。姉妹館辻のや花乃庄の中庭の灯篭。地元・小松市立南部中学校の庭園にあるモニュメント「希望」、等があります。
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